理事長ごあいさつ

                            社会福祉法人未来・ねりま
                               理事長 朝生修一


 私どもの社会福祉法人未来・ねりまは、練馬手をつなぐ親の会が母胎となって、2007年(平成19年)3月7日に設立されました。
 同年4月1日には、それまで知的障害のあるお子さんたちのために親の会が運営していました小規模作業所「ねりま福祉作業所」を、当時の障害者自立支援法に基づく就労継続支援B型事業所である「ねりま事業所」として、未来・ねりまが運営を開始しました。
 その後、法人事業として事業所ごとに歴史、歩みは異なりますが、就労継続支援B型事業所の「ねりま第二事業所」と「ねりま高松事業所」、幼児教室の「とことこ」と「とことこぽけっと」、ねりまグループホーム高松、ねりま相談支援事業所みらいを設立し、運営しております。これらの施設は、いずれもご本人、ご家族、関係者の皆様の期待にお応えするために設置してきたものであります。
 これにより当法人では現在、幼児(児童発達支援)から成人(就労継続支援B型、グループホーム)までの事業を相談支援を含めてライフステージに応じた総合的な支援体制を確立いたしました。
 私たちは、法人の理念であります利用者の尊重を何よりも大切にして、毎日の支援を行っております。
 これからも利用者の皆様はもとより、ご家族の皆様、関係者の方々から信頼され利用したいと思われる事業所に、さらに地域の皆様から愛される事業所、法人となるよう努めてまいります。
 なお、ホームページをご覧になって、お気づきの点、ご意見等がございましたらぜひお寄せください。利用者支援の一層の充実に役立たせていただきたいと存じます。
                           

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